SEIHOは安心して販売できる製品であることが重要だと考えます。

very Good!!
 昨今、モノづくりにおいてのし烈な価格競争下、安全に対するコストまでもが削減対象となり、その結果として多くの問題が露見されています。
ここであらためてモノづくりの本質的要素である「安全性に関するSEIHOの取り組みについて」紹介させて頂きます。
販売店・ユーザーに安心して製品を使用して頂くために、カタログだけでは見えない商品の安心・安全に対する活動を項目毎にご説明いたしますので参考にしてください。

電気製品認証協議会も推奨
電気製品認証協議会(会長 正田 英介 東京理科大学教授)は、学識経験者、電気製品等の製造、輸入、流通、消費者等の団体並びに認証機関で構成されており、我が国の電気製品等の安全性の向上及び普及に貢献することを目的として、平成6年12月8日に発足しました。電気製品認証協議会は、第三者認証機関が電気製品の安全性を確認した「Sジェット」マークを推薦し、安全な電気製品の普及に努めています。


1:第三者認証機関による安全性の確認

第三者認証機関認証「Sマーク」第三者認証機関認証「Sマーク」当社製品は第三者認証機関により製品の設計が電安法の「電気用品の技術上の基準を定める省令第1項別表第8 1及び2(41)」の基準に適合しているか等安全性について検証され認証を取得しています。

2:PSEマークを表示

安全性確認「PSEマーク」安全性確認「PSEマーク」PSEマークは製造業者が自ら安全性を確認した製品として製品に表示します。製造・販売する上で最低限必要なマーク表示となります。(規制緩和になり電安法に改称され自己責任原則と見直しされた為)

3:財団法人 電気安全環境研究所による工場審査

工場審査工場審査当社工場は財団法人 電気安全環境研究所から定期的に工場審査をうけ、製造上での安全性に不備の無いことの確認を取得しています。書類確認(※1)や、製造工程(※2)の確認。

(※1)部品及び製品検査基準・検査記録・製造履歴・出荷検査記録・管理検査記録等(※2)各種検査器の国際基準器との同等性能であるかの証明・工程基準・工程管理・工具・冶具の品質管理など

4:ISO9001-2000に基づく品質管理基準

ISO9001-2000に基づいた社内基準ISO9001-2000に基づいた社内基準ISO9001-2000に基づいた社内基準(※1)にて本部品管部門が部品の受入~製造工程~製品出荷を監視・管理を行い安全な製品の維持に努めています。

(※1)品質管理基準・品質基本規定・工程管理基準など

5:PL保険に加入

PL保険加入当社の換気システムは全て「PL保険」に加入しています。万が一製品により障害が発生した場合の備えも万全です。

6:アースレス構造

「2重絶縁構造」マーク当社の換気システムで2重絶縁構造の製品はアース工事は不要です。この構造についても第三者認証機関による認証を取得し、アースレス構造の証として型式シールに「2重絶縁構造」マークを表示しています。